思春期・反抗期の子育てに迷うお母さんのための【完全ガイド】親子のズレ解消「内面バランス・ナビ」

今、こんなことで悩んでいませんか?

  •   「勉強しなさい!」と言えば言うほど、お子さんが反発し、部屋に引きこもる
  •  ゲームやスマホばかりで、将来が不安で仕方ない
  • 優しく接したいのに、反抗的な態度にイライラして結局怒鳴ってしまう
  • 何を考えているのか分からず、心の距離を感じて寂しい

 

これらは、お母さんの愛情不足でも、お子さんの性格の問題でもありません。

ただ、お母さんとお子さんの間で「内面のズレ」が起きているだけなのです。

 

ズレナビ(内面バランス・ナビ)とは?

 

ズレナビは、親子のズレを可視化し、お母さんが「今、本当にすべきこと」を明確にするプログラムです。

 現状: 毎日のやりとりに振り回されて疲れてしまっている状態

 ゴール: 自分の「価値観」に向かって行動し、お子さんの「自律」を育む関係性

 

独自の「内面バランスシート」を指標に使うことで、どうしていいかわからない不安を解消し、愛情と信頼の関係になるアクションプランを立てていきます。

ズレナビ 5つのステップ

 

ステップ1:現状の書き出し

今抱えている悩みと、それに対して自分がついやってしまう「反応(声かけ・行動)」をすべて書き出します。

まずは現状を客観的に眺めることからスタートです。

 

ステップ2:内面バランスシートで「不足」を知る

独自のデザインツール「内面バランスシート」を使い、お子さんとお母さん自身の心の状態(エネルギー、安全、つながり、自信)をチェックします。

 

ステップ3:価値観の明確化

そもそも自分は子供とどんな関係でいたいのか、どんな人間になってほしいのか、どんな生き方をして欲しいのかという価値観を出していきます。

 

ステップ4:視点の書き換え(心理的アプローチ)

  • 思春期の発達段階
  • 「一つの正解」に固執せず、多角的な視点でお子さんを捉え直します。
  • 外的コントロールを手放す: 人を無理に変えようとする力を手放し、お母さんが「環境」を整えることに集中します。
  • 自己決定理論:「人は本来、自ら学び、成長したいという欲求を持っています。」欲求には3つあり、満たされていることが必要といわれています。

<自己決定理論の欲求>

  • 自立性:自分の行動は自分で決めている
  • 有能性:自分にはできる、能力があるという感覚
  • 関係性:他者とつながっている、受けられているという感覚

ステップ5:自律を促すアクションプラン

こころの欲求のバランスを整え、子供が自ら学び、成長したいと感じられたら、心が安定している状態であり、親子の関係も良好になります。

 

そのためには、お母さんもこころの欲求をのバランスを整える必要があり、お母さんの行動が変われば、子供も変わっていきます。

 

不足に気づき、価値観に向かって行動することで、現状の悩みに反応して一喜一憂していた状況から抜け出せます!

おわりに:愛情と信頼の循環へ

「すべきこと」が明確になれば、お母さんの不安は消えます。

お母さんが整うことで、家庭は「安心できる場所」に変わり、お子さんは本来持っている「成長する力」を発揮し始めます。

一歩ずつ、愛情と信頼が循環する新しい関係を作っていきましょう。

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