人生の最期に、あなたはどうありたい?叔母の潔い旅立ちから学んだ「最強のゴール」

今日を整える「究極のゴール」 わたしの原点

こんにちは。久保ゆきこです。

あなたは、人生の「ゴール」を意識して過ごしていますか? 仕事の目標やダイエットの数値など、日々の小さなゴールはたくさんありますが、先日、私はある出来事を通して「究極のゴール」について深く考えさせられました。

それは、叔母の葬儀でのことです。

異国へ旅立つかのように、人生を締めくくる

私の叔母は、もともと何でも自分で計画し、やりたいことをどんどん実行していくタイプの人でした。 そんな叔母の「自分軸」の凄さを思い知ったのは、彼女が余命宣告を受けたあとの振る舞いでした。

叔母は全く動じず、「寿命だから」と受け入れ、一人息子に対して、もしもの時の連絡先から見送りの段取りまで、すべてを計画していたといいます。 悲嘆に暮れるのではなく、まるで「ちょっと異国へ行ってくるわね」というような潔さ。

もし私が同じ立場だったら、怖くて家族に八つ当たりしたり、塞ぎ込んだりしていたかもしれません。でも、叔母は最期まで「いつも通りの彼女」として過ごしました。

ゴールから逆算して、今の「あり方」を決める

この潔さは、普段から「自分はどうありたいか」という軸がしっかりしていたからこそ、できたことだと思うのです。

「人生の最期」という究極のゴールを思い浮かべたとき、私たちは今の生き方を問い直されます。

  • 家族とどう向き合うか
  • 自分の人生をどう使い切るか
  • どうすれば悔いのない時間を過ごせるか

ゴールを見据えることができれば、今日という一日の行動の質が、自然と変わっていきます。

私が見つけた「最強のゴール」

私にとっての悔いのない人生、それは「家族全員が自立し、それぞれがやりたいことに一生懸命取り組んで、充実した日々を送っている状態」です。

自分だけが充実するのではなく、家族みんなが自立して幸せであること。 それが、私の描く「最強のゴール」です。

そのために、私はコーチングという仕事を通して誰かの背中を押し、同時に家族のサポートも大切にしていきたいと思っています。

今日の整えワーク

あなたは、どんな人生の最期を思い浮かべますか?

そのゴールを見据えたとき、「今の家族との関わり」はどんな形が理想でしょうか。 ほんの小さなことで構いません。その理想に近づくために、今日、どんな行動を一つだけ選びますか?

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